学童保育の現状と実際のサービス内容

学童保育とは

学童とは一般的に、小学校1年生~小学校6年生までの6歳~12歳くらいまでの年齢を指します。小学校が児童会で中学校以上が生徒会になるように、小学生は児童で中学生以上は生徒とされるようです。
その児童にあたる6歳~12歳くらいまでの年齢の子供を学校が終わった後預かる環境を、学童保育と呼んでいます。学童保育は主に3パタ―ンの自治体が運営する学童クラブと、放課後子ども教室と、民間学童保育に分けられます。
学童クラブは親が働いていることが条件で、両親の留守中一つの部屋や建物の中に子供たちを集め、指導員が見守ります。平日は学校が終わってから18時くらいまでの数時間であることが多く、おやつ代込みで一か月5000円前後のところが多いようです。
指導員はいますが、おやつを出したり施設の鍵を開けたり掃除をして閉めるなどの管理がメインで、子供は基本的に部屋の中にさえいれば自由とされています。そのため、喧嘩が起きても注意しない指導員もいます。
怪我さえしなければ自由という考えだったり、過干渉に当たることを避けるためだったりもしますが、指導員や集まる子供によって環境が大きく変わるので、選択肢があるのでしたら、何か所か回ってから預け先を決めるのが望ましいでしょう。また、宿題や勉強は個人の意思に任せられているため、その場でやる子はあまりいないようです。

学童保育を利用して

我が子は小学一年生の頃から学童保育を利用しています。保育園の頃は朝7時に子供を預けて、夜7時にお迎え、、と保育園さまさまでとても助かっていました。小学生になり夫も私もフルタイム(残業あり)で働いているため、当然のように学童保育保育のお世話になる事になりました。
我が子がお世話になっている学童保育は駅ナカにある民間の学童保育です。通常プログラムの中に職業体験があったり、子供達が過ごす環境は遊びながら英語にふれられるようにしてあったりと、有意義な放課後を過ごせるような工夫がしてあります。
希望があれば有料で夕食の利用もできますし、預かり時間も最長22時までと働く親御さんにとってはありがたいサービスも色々とあります。また、習い事へは近く(徒歩5分くらい)であれば職員の方が送迎してくださいますし、これも有料ですが帰りの送迎サービスもあります。
オプションをつけずに利用するとしても小学一年生で5万円程かかりますが、それだけ払っても納得のサービス内容なので不満はありません。また、私の考えでは学童保育を利用毎日するのは3年生くらいまでと思っています。1ー3年生の間は大人(職員さん)がいる環境で友達と関わっていってほしいと思っていますので、毎月の利用料は期間限定の出費と捉えています。

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